不思議な話し

日常
03 /07 2016
以前から読んでみたかった「山怪」(さんかい)という本を
ようやく読みました。
山で働く人々や猟師さんから聞いた
山にまつわる不思議な体験を聞いてまとめた本です。
現代の遠野物語とも言われているらしい。

本の中では著者自身の体験談も載っています。
カーナビに目的地をセットしていざ走り始めたのに、
ナビの通りに道を進んでいくと山道をどんどん登ってしまって
ついに「いくらなんでもこれはおかしい」
というくらい変な道へ行ってしまい、
危険を感じて引き返し、何とか目的地にたどり着いたけど
ナビはしきりに元の道を指示しているというもの。
地元の人にその話しをすると
「あの場所ではそういう人よくいるんだよね」

それで思い出したのは以前家族で出かけた時、
やはりナビの指示に従い運転をしていったら
どんどん細い道に入って行きついに道が途切れてしまい
そこは小さな墓地だったこと。
ナビはそこが目的地周辺だとしきりに言うんだけど
家族全員「これ目的地じゃな~いっ。ナビおかしいー」
とさんざんナビを罵倒して、そばの小さな空き地でなんとかUターンして
どうにか目的地に着いたというもの。
結局目的地はひと山越えた向こう側にありましたが
あれは何だったのでしょう??

家族にこの話しをしたら「それは岐阜へ行った時のことだ」
「ちがう長野へ行った時だよ」
でも、私は絶対に千葉へ行った時の話だと思っているのですが。
家族の記憶も一致していません。
結局どこへ行った時の話し?


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Sora

FC2ブログへようこそ!