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また大河がらみ

日常
02 /29 2016
また、大河ドラマにからんだ記事を・・・
(せっかく写真があるので。
なかなか行けない方、ご覧になってくださいね)


豊臣秀吉が織田信長の天下統一の事業を引き継ぎ、
着々と各地を手中に収めていきます。
そして、ついに小田原の北条氏征伐に乗り出します。

真田昌幸も豊臣勢として北条氏の支城を攻略することとなりました。
信繁(幸村)も父・昌幸と共に参加したようです。
前田利家・上杉景勝ら北国勢・信州勢が
信濃から上野(こうづけ=群馬県)に入り、
北条方の城を次々落としながら北条氏の本拠・小田原城を目指します。

上野から武蔵に入った昌幸たちは鉢形城(埼玉県)を攻撃します。
この時、本多忠勝も別ルートから鉢形城へ進み攻撃をしています。
おそらく??本多忠勝と一緒に参加していたのが
お兄ちゃんの真田信幸。


鉢形城。
写真ではよく分からないかもしれませんが、
保存状態が良く、戦国時代のお城の雰囲気が伝わってきます。
鉢形城1

鉢形城2

寄居北條まつりでは戦闘シーンを再現。
大砲・火縄銃の音はすごい迫力ですよ。
鉢形城

その後、同じく埼玉の忍城(おしじょう)へ向いました。
忍城1

この時幸村は、武装した忍城城主の娘・甲斐姫と対峙した、
そしてこれが幸村にとっての初陣(ういじん)だったと言われています。
史料がないので本当の事かは分かりませんが、
地元では古くからそういう言い伝えがあります。
これは天守閣ではなく江戸時代の櫓(やぐら)を復元したもの。
残念ながら戦国時代の遺構はほとんど残っていません;

忍城が落ちないまま、昌幸たちは前田利家と
東京にある八王子城の攻撃に参加します。
八王子城への攻撃は激しく、悲劇の落城を迎えます。
(八王子城は行ったことがないので写真がないです)

そして、とうとう小田原城を包囲します。
3ヵ月包囲したのちについに小田原城も開城、北条氏は降服しました。
小田原城
こちらも江戸時代の天守閣の再現で戦国時代のお城ではないです。

以前、群馬や長野が盛り上がると書きましたが
山梨や和歌山など・・・
真田氏ゆかりの土地も盛り上がっているでしょうね。


しかし・・・
北條氏がすごくイメージ悪く描かれているのですが。
(真田氏が主役だから仕方ないですね;)
北条氏は100年に渡り関東地方を支配してきました。
他の家は親子や兄弟間の内紛があったのに、
100年もの間、北条氏は親子・兄弟の仲が良く、
街道や宿場町の整備をしたり、全国で初めて上水道を造ったり、
検地を行ったり・・・
懸命に領国経営をしてきたので、
これからはもうちょっとイメージ良く描かれてほしいですね。
北条よいしょでした。


拍手をありがとうございました。
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Sora

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